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インテリアスタイル≪カラー≫

      2015/07/27

注文住宅 ブログ インテリア カラー

インテリアスタイル≪カラー≫

部屋の印象に大きくかかわるのが色使い。アイボリーの壁と茶系のダイニングセット、グリーン系のカーテンなど、インテリアはいろいろな色の組み合わせによって、ひとつのイメージが作られます。

また、全く同じ色使いでも、それぞれの分量を変えると、雰囲気が違って見えます。ですから色彩計画では、どの色をどこにどのくらいの面積で使うかがとても重要です。小さなテーブルを1台選ぶときでも、ほかの家具やカーテン、内装材などの色とその分量をよく考えながら決めましょう。

<ベースカラー>

ベースカラー(基調色)は、床、壁、天井など大面積を占める部分の色で、全体の70%にあたります。刺激が強くない色を用いるのが無難です。また、天井・壁は圧迫感を与えないように高明度の色を、床は低明度の色を用いると良いでしょう。

<アソートカラー>

アソートカラー(配合色)は、カーテンや家具など中面積で基調色に変化をつける色で、全体の25%にあたります。サブカラーとも言われます。ベースカラーと同一、もしくは類似関係の色相で、明度や彩度を変えた色が選ばれる場合が多いでしょう。

<アクセントカラー>

アクセントカラー(強調色)は、アクセサリーや絵など小面積で、頻繁な変更が可能な色で、全体の5%にあたります。ベースカラーやアソートカラーに合わせる際は、色相、明度、彩度のいずれかで対比となる色を用いるとアクセントになります。

 

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