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地域型住宅グリーン化事業

      2016/01/22

地域型住宅グリーン化事業

注文住宅 ブログ 地域型グリーン化事業

本事業は、地域材等資材供給から設計・施工に至るまでの関連事業者が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な 「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制を強化し、環境負荷の低減を図り、、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の供給を促進することにより、地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上、住宅・建築物の省エネルギー化に向けた技術力の向上を目指し、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの整備、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

このため、本事業では、中小住宅生産者等が他の中小住宅生産者や木材供給、建材流通等の関連事業者とともに構築したグループを公募し、グループ毎に定められた共通ルール等の取り組みが良好なものを国土交通省が採択し、採択されたグループに所属する中小住宅生産者が当該共通ルール等に基づく木造住宅・建築物の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助します。
(地域型住宅グリーン化事業事務局HP抜粋)

補助金の額
補助金の上限の額は以下の通りです。
 [1] 長寿命型(長期優良住宅):100万円/戸
 [2] 高度省エネ型(認定低炭素住宅):100万円/戸
 [3] 高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅):165万円/戸
 [4] 優良建築物型(認定低炭素等の一定の良質な建築物):1㎡につき1万円を上限
 ※[1]~[4]のいずれも補助対象となる経費の1割以内の額とします。[4]は1事業者当たり1,000万円(1,000㎡分)を上限とします。
 ※[1]~[3]については主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合、20万円を上限に予算の範囲内で加算します。
(国土交通省HP抜粋)
 

大手メーカーではなく、地域に密着した工務店で対応しています。期間が限られていますので、工務店に確認してみると良いですね。

<参考ページ>
国土交通省 地域型住宅グリーン化事業

 

 - 住宅制度, 住宅補助金