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インテリアコーディネート≪カラースキーム≫

      2015/06/05

写真:注文住宅・栃木 ㈱Ie paln イエプラン建築事務所

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インテリアコーディネート≪カラースキーム≫

色彩計画(カラースキーム)は、色と色の比率や、それぞれの色が部屋に占める面積にも気を配ってプランすることが大切です。

個人宅では、住まう人の趣向を重視することになりますが、公共の場では、色彩の心理的、生理的、物質的な性質を応用して、生活環境を快適で能率的にするための色彩調節が重視されます。個人宅でもそういった基本の知識も取り入れながら計画されることをお勧めします。

ベースカラー(基調色)

床、壁、天井など大面積を占める部分の色。全体の70%を占める。刺激が強くない彩度の低い色を用いるのが無難とされています。また、天井、壁は圧迫感を与えないように高明度の色を、床は低明度の色を用いるのが無難です。

アソートカラー(配合色)

カーテンや家具など中面積で基調色に変化をつける色。サブカラーとも言われる。全体の25%を占める。ベースカラーと同一もしくは類似関係の色相で、明度や彩度を変えた色が選ばれる場合が多い。

アクセントカラー(強調色)

アクセサリーや絵など小面積で、頻繁な変更が可能な色。全体の5%にあたる。ベースカラーとアソートカラーと合わせる際は、色相、明度、彩度のいずれかで対比となる色を用いるとアクセントになります。

こういったカラースキーム(色彩計画)の基本を知った上で、自身の趣向を取り入れることにより、満足度の高いコーディネートを楽しむことができます。

 

 

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